愛媛 県 地震。 愛媛県で起きた強い地震一覧(震度5以上)

愛媛県の地震活動の特徴

⚛ そこで、建築に関する専門知識を有する者が震災直後の応急対策の一環として判定を実施することが必要となりますが、主体となるべき市町には、建築職員が少なく、または不在であること、大規模災害の場合は確認を要する建築物の数が膨大であること、被災地域が広域であること等の問題から、市町行政職員のみでは対応が困難な場合があります。 周防大島町• 4)が発生。

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愛媛県において津波の高さがもっとも大きいのは南海地域を波源とする地震で、最速31分で津波が到達し、最高で5. 4 1995年:兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)マグニチュード7. 臼杵市 宮崎県• 長期評価等• また建物被害に関しては、人的被害と同じく最悪のケースを考慮した場合、主に揺れと火災によるものが原因で約24万棟の全壊が想定されています。

【愛媛県】地震の起きる沖・活断層はどこ?30年以内の発生確率や過去の地震は? │ 防災の種

👉 2年前には南海トラフの東側で「昭和東南海地震」が起きています。

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台風が来ると、暴風や浸水、高潮や高波などで大きな被害が発生する場合があります。 地震調査委員会による毎月(および臨時)の地震活動の評価です。

【愛媛県】地震の起きる沖・活断層はどこ?30年以内の発生確率や過去の地震は? │ 防災の種

⌚ 第4編 建物関係の被害想定• この地震の32時間前には「安政東海地震」が発生しています。

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明治以降では、1905年の芸予地震(M7.2)、1949年のM6.2の地震、平成13年(2001年)芸予地震(M6.7)があります。

【愛媛県】3分でわかる過去の大地震「芸予地震・昭和南海地震・安政南海地震」

🤙 第5編 地震火災の想定• 広島南区• 地震発生のしくみ、地震調査研究推進本部の取組などを解説した各種パンフレットです。 震度分布(揺れやすさ) <川上・小松活断層セグメントが活動して発生する地震の場合の揺れやすさ> 愛媛県でもっとも大きな影響をあたえる川上・小松活断層セグメントが活動して発生する地震の揺れやすさを表す震度分布図は以下のとおりです。

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風水害への備え 風水害の場合は、気象庁からあらかじめ予報が出されるため、できるだけ早く正確な情報をつかんで、災害が発生する前に避難できるようにすることがもっとも重要なポイントとなります。 第2編 地震動・液状化・山崖崩れの想定• 南海地震による被害と区別し難いのですが、県西部はさらに被害を受けたと考えられます。

愛媛県庁/地震被災建築物応急危険度判定について

🤑 これは1981年に建築基準法の耐震設計が大幅に改定されたた めで、 阪神・淡路大震災でも倒壊した多くが1981年以前に建てられたものでした。 受講者:県職員及び市町職員 応急危険度判定講習会の案内【第二回開催日:令和3年2月17日(水曜日)】 登録に必要な応急危険度判定士を養成するための講習会を開催します。 第7編 ライフライン施設及びライフライン機能支障の想定• 文部科学省では、「新しい総合的かつ基本的な施策」(地震調査研究推進本部,2009)の中で今後推進すべき研究とされた長周期地震動について、平成22年度から研究機関に委託して調査研究を行っています。

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1909年11月10日 (明治42) 宮崎県西部 7.6 負傷者2人、家屋倒壊1棟。

愛媛県の地震活動の特徴

✆ 耐震対策に関する助成を利用しよう お住いの住宅が1981年(昭和56年)以前に建てられたものの場合には、注意が必要です。 最近では、1949年の安芸灘のやや深い場所で発生した地震(M6.2)や「平成13年(2001年)芸予地震」(M6.7)があります。 地震活動等• 5)では、高知・宮崎・愛媛・熊本・大分に被害をもたらし、愛媛では負傷者3名、住家全壊1棟の被害となっています。

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愛媛県とその周辺の主な被害地震 (図をクリックすると拡大表示) 歴史の資料によると、愛媛県の松山沖周辺では、以下のように「芸予地震」と呼ばれるやや深い地震が約50年に1回程度の頻度で繰り返し発生しています。 0km 震度3 愛媛県• 阿蘇市• また、「宇和島地震」とも呼ばれる1968年の豊後水道のやや深い場所で発生した地震(M6.6)も、やや深いフィリピン海プレート内の地震です。

【愛媛県】3分でわかる過去の大地震「芸予地震・昭和南海地震・安政南海地震」

👈 7の地震が発生。

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応急危険度判定は、このような建築物の危険性をできる限り速やかに判定し、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。