マスコミ 信用度 世界。 世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(2017

世論調査

😇 事実、2010年に行われた「世界価値観調査」では、日本及び欧米7か国、アジア7か国の合計15か国を対象に、軍隊、新聞・雑誌、労働組合、警察、国会、行政、テレビ、政府、などの14の組織・制度などについて「どの組織・制度に対する信頼度が高いか」の調査が行われたが、そのときに先進国の中で、なぜか日本だけがある特殊な傾向を示していた。 新聞社のイメージは読売が「保守的」、朝日は「革新的」• 128位 カンボジア• 第一印象として把握できるのは、日本は先進諸国の中ではずば抜けて、そして全体でも相当の上位に位置していること。 特に酷いのは、一次情報からの捏造。

こうした構図(ある種の物語)が今後、とくにSNSなどの台頭しつつある2010年代末から2020年代にかけてどのように変化していくのか。 最近、読売新聞が加計学園の問題で驚くような記事を掲載して、いかにも「マスゴミ」らしい仕事をしたのは記憶に新しい。

世論誘導の力を失ったマスコミは衰退へ。偏向報道・ごり押し批判は世界中で起きている=鈴木傾城

⚐ 米国、英国、フランスは「関心がある」との回答は20%台• そして、こちらは新聞。 特に「新聞・雑誌」ではフィリピンに次ぐプラス41. 120位 アフガニスタン• このため、自分の知りたいことを報道してくれるマスコミを信用できるマスコミと定義するならそれはあなた次第です。 そんな現代社会で自分にとって有益な情報を探し出し、正しく取捨選択できる能力は最も重要な生存スキルではないかと私は思うのです。

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第二次大戦中には頻繁に「大本営発表」というものがあって、特に終戦近くなるとデタラメな発表を繰り返し、国民を欺瞞と捏造で誤魔化していた。 こちらは「世界60 カ国価値観データブック」(日本リサーチセンター)の調査結果より。

だから世界的に「メディア不信」が広がっている (3/4)

⚔ 4 点上昇、フランス、韓国も上昇した。 主な調査結果• 多くのアメリカ長期滞在者の投稿などを見て感じることです。

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漫画・アニメ・ゲーム愛好者からは嫌われる傾向が強い。

メディアの信頼度ネットは下げ止まらず、新聞は回復(1/3ページ)

😚 本業の事務所では事務その他を担当。 日本の場合は国益第一でもなくて、社の利益第一ですから、そのあたりの志の低さからも信用度が低いわけです。

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45位 フランス• 以上のことから、90年代に見られた「腐敗した政治という権力と、それを糾弾する勢力としてのマスコミという構図」を当時の世論が好んで受け入れ、それが2000年代にも継続していたと考えることができるだろう。

世論調査

🔥 そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。 。 注 今記事はに掲載した記事に一部加筆・変更をしたものです。

主な調査結果• 96位 チュニジア• 〈さらなる分析から、朝日の信頼度が低いのは、部分的に、こうした右派からの声高で党派的な批判から来る高いレベルの不信の結果だとわかっている〉 この調査は今年1~2月にネットによるアンケート方式(日本のサンプル数は2023人)で行なわれ、新聞、テレビ、週刊誌などの媒体ごとに信頼度を「0(全く信頼しない)」から「10(完全に信頼がおける)」までの11段階で評価したものだ(朝日は5. 私は来年大学受験を控えている高校二年生です。

【世論調査】マスコミは信頼できない 18~20歳代は60%と最も多く若い世代ほど「信頼できない」-日本経済新聞

😛 1%で最多、米国、フランス、中国が 80%前後、英国、韓国が 60%台• そこで、今回は、政治家に対して国民はどう思っているかについての国際比較データを取り上げてみよう。

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現在ネフローゼ症候群で健康診断も兼ねて通院、食事療養中。